技術実験開発・研修設備
技術実験開発・研修設備
当社では技術実験開発用の設備を保有しております。
新たな技術の開発と共に、研修も行える環境を常設する事で作業員の技術を向上させます。こうした日々の努力により、お客様へ安心と信頼をお届けできると当社では考えております。
排水管高圧洗浄工事とは、大切なインフラ・ライフラインを保持する為に必要な工事です
建物の資産価値を維持するためにも、年1回の雑排水管清掃を実施する事をお勧め致します。
排水管清掃 高圧洗浄工事の必要性
一般的に施工後2年以上経過したビル・マンション等の排水管は管内に油脂や毛髪類、石鹸カス等のスケールの付着が始まり、そのまま放置すると急速に配管の閉塞が進行するため雑排水管の定期清掃が必要となります。
排水管清掃 高圧洗浄をせず放置した場合のデメリット
配管内のスケール(付着物)は年に2~5mmの厚さに達することもあります。一般的な直径40mmの配管に5mmのスケールが付着した場合、その断面積は約3/5となってしまい、さまざまな症状がではじめます。事故が発生してからの排水管清掃では、詰まり通しを行っても簡単にはスケールを除去できず、費用も多くかかる事となります。
- 詰まり、水はけの悪化
- 排水溝からの悪臭や異音の発生
- 上階の排水の逆流
- 漏水事故など
室内の主な清掃ヵ所
共有部の主な清掃ヵ所
ディスポーザ配管清掃
近年の分譲マンションではキッチンにディスポーザを付けられる物件が増えていますが、粉砕された生ゴミの一部は配管内に付着、沈殿します。主に数ミリ角に粉砕された卵の殻などの固形物が多いのですが、これらを回収するのは想像以上に難しい事です。
大規模物件を当社が高圧洗浄すると、回収する配管内の付着・沈殿物は42リットルのガラ袋で十数袋回収されることもあります。それらを放置する事がいかに危険かは簡単に想像できることでしょう。作業の難しさから業界では、嫌がられ、敬遠されていたディスポーザ物件。当社は敢て受注することでノウハウを蓄積し、いかにガラの回収残しを減らせるかを追求してまいりました。
排水管清掃 高圧洗浄その他の事例
新型コロナウィルス等感染症感染防止対策
新型コロナウイルス感染者が急増したことを受け、弊社、清掃業務に関して下記の通り感染防止対策を実施しております。
いち速く対策をたてた事が評価され、この程「三菱地所コミュニティ株式会社」様より感謝状を受け賜りました。全国800社以上の取引先の内、感謝状を受け賜ったのはわずか20社程度だったとの事。今後も清掃させていただくお客様への不安をできる限り取り除くよう精進いたします。
業務開始前
排水管清掃作業 開始前
感染症対策はしておりますが、清掃実施の有無は居住者様に一任いたします。清掃前に、作業員がお声をお掛け致します。
社員全員インフルエンザの予防接種とコロナウィルス抗体検査もおこなっております。
ディスポーザ配管清掃
ディスポーザ配管清掃
雑多なごみの流れるディスポーザは汚れが付着しやすく、また、地下や壁内にあるため清掃は難しい箇所の一つになります。 当社の開発した配管清掃ノズルで効率的な清掃を実現しました。
近年の集合住宅には利便性の高いディスポーザー設備が多く採用されています。 その反面、メンテナンスには高度な技術、ノウハウが必要です。 ディスポーザー配管内の汚れ(ガラ)は比重の関係で、簡単には管内から流れきらず、停滞をしてしまいがちです。 汚れ(ガラ)が流れ出ず、排出できないと最終的に事故となってしまい、近年停滞によるトラブルは多発しています。 当社では最先端の機器を使用し、通常では取り切れないガラを、きちんと取り除く技術とノウハウを持って施工しています。 超高圧でノズルより発射された水で、汚れ(ガラ)を引きずり出し、取り除いていきます。 薬剤に頼らずに水圧で物理的に落としていく清掃なので、環境に優しく配管を傷つけることがありません。 長い目で見ると修繕のサイクルを飛躍的に伸ばすことにつながり、大規模修繕時の費用削減に寄与できます。
また、当社では建物内の配管を図面と照らし合わせて、確認しながら隅々まで漏れなく、全ての管内を綺麗にします。見えない部分をCCDカメラで確認して頂くことも可能です。(オプション)
関連動画
作業車一覧
高層・大型物件用
タワーマンションや大規模物件は、より高圧力が出せ、水量の多い作業車でしか清掃できません。当社では対応可能な超高圧洗浄が可能な作業車を複数台所有しております。
エコトラック
圧力:35Mpa(350kg/cm2)
水量:60リットル/分
サイズ:W 1720 × L 4860 × H 2070
Wエコトラック 3台
圧力:25Mpa(250kg/cm2)
水量:65リットル/分
サイズ:W 1880 × L 5190 × H 2100
トラック
圧力:25Mpa(250kg/cm2)
水量:50リットル/分
サイズ:W 1690 × L 4650 × H 1970
トラック2
圧力:30Mpa(300kg/cm2)
水量:82リットル/分
サイズ:W 1720 × L 5080 × H 2050
トラック3
圧力:45Mpa(450kg/cm2)
水量:55リットル/分
サイズ:W 1720 × L 4860 × H 2000
トラック4
圧力:25Mpa(250kg/cm2)
水量:50リットル/分
サイズ:W 1690 × L 4690 × H 1980
標準物件用
ハイエースタイプ
圧力:21Mpa(210kg/cm2)
水量:27リットル/分
7台
ハイエースタイプ
圧力:19.6Mpa(196kg/cm2)
水量:11リットル/分
5台
吸引車・バキュームカー
バキューム 3トン車
形式:GV3-K100
サイズ:W 1890 × L 5800 × H 2070
ご挨拶
弊社では排水管清掃でタワーマンションなど年間1,700物件(140,000戸)以上の施工実績がございます。
実績と経験に根差した満足度の高い施工。それは居住者様のみならず、管理会社様の信頼をより高め、微力ながら業界全体のボトムアップを目指し日々精進しております。
また自社内に開発室を設置し、より効率的に最大限の結果が出せるよう各種機器の開発を行っており、今後もインフラ・ライフライン業界のリーディングカンパニーとなれるよう、努力を積み重ねていく所存でございます。
株式会社プログレス 代表取締役社長 高岡 ジョージ
建築物環境衛生管理全国大会での発表を評価していただきました。
第47回建築物環境衛生管理全国大会にて、弊社 高岡が発表させていただいた、全国管洗浄協会の事例報告「特定建築物における排水設備の点検方法 保守・管理の具体的箇所」が最優秀賞に決定したとこのほど通知されました。
同全国大会は、建築物環境衛生管理の関係者が様々な意見、議論を交わし、そこに新たな知見を得ることにより、建築物の環境衛生管理技術の向上を図ることを目的に毎年同時期に開催されているもので、厚生労働省,環境省、東京都をはじめ当協会も後援しており,計20件の調査研究発表・事例報告や特別講演、専門講座、シンポジウムなどが行われました。 2日間の日程で大きなウエイトを占めるのは調査研究と事例報告を行う研究集会で、全管協は毎年、事例報告を行っており、これまでに優秀賞を複数回受賞していますが、最優秀賞は初めての快挙となります。 今回の報告「特定建築物における排水設備の点検方法 保守・管理の具体的箇所」では、特定建築物の排水設備において保守・管理が行われていないことにより,発生するトラブル事例の報告と、重点的に保守を行うべき個所について提案しました。 報告では、協会技術委員所属12社、全国5都市11区市からアンケート調査を行って情報を収集し、1040棟にのぼる調査建物での事例を分析し、
▽小便器系統=尿石は排水量の変化や異音等、点検が適時行われていれば事前に対処することが可能
▽厨房排水系統=グリース阻集器・雑排水槽などの保守・管理同様に定期的点検および清掃が必要
▽空調機ドレン管=排水量の増える夏期にトラブルが急増し、ドレン管に挨やバクテリアから形成されるスケールで排水不良を起こす。熱交換器の洗浄により機器に付着または発生した汚れも多く排水される などの考察を得ました。
それに基づき、排水設備は建築物衛生法により定められた点検および清掃周期を厳守しなければならないことを強調し、個別に点検を必要とする部位を保守業者と清掃などを計画することが重要であると提案しました。 当協会は、今回の最優秀賞受賞決定を励みに、技術委員会を中心に、来年の発表に向けてテーマ選定と調査方法の検討などを進めていきます。 なお、表彰は来年の建築物環境衛生管理全国大会で行われる予定です。
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貯水槽清掃・設備更新
有効貯水量が10トンを超える貯水槽は、年に一度 水槽の清掃と水質検査が義務付けられています。(水道法 第34の2) また、東京都では5m3以上の水槽も同様の処置が求められるなど、条例で定められている地域もあります。法で定められていなくとも大切な飲み水を貯める貯水槽ですから、定期的に清掃する必要があります。
設備点検・修繕・交換工事
当社では水槽やポンプユニットの修繕や交換の実績も多数あります。
点検時に発見された不具合の改善も安心してお任せください。